10月に2回目のデイキャンをする場所に選んだのがこの場所。
ホームページを見る限りでは結構設備も整ってのが個人的に魅力的!
予約はHPからサクッと出来たのでこれも嬉しいところ。
※キャンプ利用について2021年は10月で終了しています。
施設に到着
アルカディアビレッジに行く道中の道は車でも結構行きやすく、特に廿日市方面は曲がりくねっているけども道幅も広いから気楽にいけます。
到着すると目の前に立っているのが管理施設。
キャンプで施設を利用できる間はここで受付をしてもらえます。

外にいたおっちゃんに挨拶してみると、管理人さんで・・・。
そのまま中に行って受付へ(笑
おぉ、この施設はお風呂もあるのね。気になって話を聞いてみるとお風呂は予約制で30分毎の受付、使えるのは18時までって言ってたかな?
他にも一回100円のシャワーもあって、こちらは掃除中以外は使えるみたい。

ここの施設のルールはこんな感じで、もしその他分からないことがあっても管理人さんに聞いたら大概のことは教えてもらえます。

キャンプができる場所については風景写真と一緒に説明するとして・・・。
受付で薪を購入出来るそうなので買ってみました。
ここの薪は杉の木を使っているらしく、管理人さんに話を聞くとバトニングはしやすいし火は付きやすいけど燃焼がはやいから長持ちはしないみたい。
こう言った話は初心者の自分としてはありがたい。
因みに一束500円です。

因みに他のレンタル含め、その他料金はこうなっています。
※2021年はこのご時世の関係上、がっつり人に触れる宿泊キャンプ関連の道具はレンタル不可となっていました。

キャンプができる場所
さてさてキャンプが出来る場所について。
受付に地図案内があったんだけど実際の雰囲気も撮れたので合わせて貼り付け。
全体地図
まずは受付を含めた全体地図。

受付建屋付近
受付建屋付近のキャンプエリアを色分けしてわかりやすくしてある案内地図。
エリアAはデイキャン用、エリアBとエリアCは宿泊キャンプ用。

デイキャンプエリアA
実際のエリアAの雰囲気。

宿泊キャンプ用エリアBとエリアC
実際のエリアBとエリアCの風景。

ついでに・・・
上の写真に写っている建物は体育館らしく、レンタルして使用することが出来るみたいです。
そこにあるトイレはキャンプに来た人も使えます。

炉付きキャンプサイトエリア
場所で行ったらエリアCの奥で、上の画像にもある炉付きサイトへの続きのエリア。

この日使わせてもらったのはこのエリア。
実際の風景はこんな感じで、こちらは平地ではなくてちょっと山に上がる形でキャンプ出来るエリアがある感じ。
荷物は手で持って行っても良いし、道は細いけど問題ないなら近くまで車で行って降ろしても大丈夫!
但し、荷物を降ろしたらちゃんと駐車場に停めにいってね!とのこと。

ここは屋根付きの炊事棟があるので少々の雨が降っても安心して炊事が出来るのがうれしい!

あと、ここでも炊飯出来るけど各エリアにバーベキューコンロが付いてるのも良い!
ほんとバーベキューするだけなら食材や食事するための道具以外何も持ってこなくて良いのじゃないかレベル。
※このエリアを使う場合は使用しなくてもバーベキューコンロを利用する料金を支払わなければならないためその点は注意!

最後に
この日はデイキャンで利用させてもらいましたがすごい使い勝手が良かった。土日が予約でいっぱいな理由がすごいわかる・・・!
たぶん来年オープンしたら真っ先に宿泊キャンプしに行くだろうな・・・というかしたい。
管理されている方はキャンプをよくされているということで、自分が不安や良くわかってないことについて質問した際に丁寧におしえて頂けたのはほんと感謝です。
※忙しい時は対応して頂けるか分からないので注意してね!
廿日市観光協会が管理されているキャンプ場は何箇所かあって、ここのように冬になったら閉じる場所と1年中やっている場所と分かれているようなので、キャンプやバーベキューをするためにキャンプ場に行って見たいという方は、まず管理されているところに聞いてみるのもありだと思います!
情報紹介
施設HP(廿日市環境協会HP)
のどかな田園風景に囲まれて心と体をリフレッシュ 炊事棟、水洗トイレ、コイン式シャワーを完備しており、 大人数でものび…