豊平手打ちそば保存会出身の主人が打つ蕎麦店
どんぐり村へ行くその道中にあるこのお店。すごく気になってたけどなかなか聞く機会が見出せていなかったので今回は時間を作って行ってみた。

お店の外観は
お店の外観は飲食店という感じではなく民家を改築してお店にしている感じ。
今の時期は入り口にあるたぬきの焼き物もマスクをつけていらっしゃった。こう言うちょっとした事が和みやすい雰囲気を出してると思う。

家の一室が蕎麦を作成する厨房に改装されている。
運がいい時は作ってるところも見れたりするのかな。

営業時間は
営業時間はちょっと気をつけなければいけない。
なぜなら土日祝の11時〜15時で且つそばが無くなったら終了だから。
あとはそんな短い時間だけどかなりお客さんが来るから遅めに行くと席につけるかどうかちょっと心配になる。
食べたい時はそれこそお昼前には到着しておきたい。

とよむすめを使ったそば
ここに来たらやっぱりそばでしょうと言うことで頼んだのはそば定食。
ただ、店内ではカメラを使用しないで下さいと言われたので、今回はお店の人にお店の公式サイトに使用してある画像の使用許可を頂きました。
「今回は」と書いた点については気をつける事に記載するとします。

そばは流石な感じで、美味しかった。
そばの香りや味についてはその年にどんな粉に仕上がるかで変わってくるのでこの点は毎年の楽しみと言える。
蕎麦つゆは少し甘めだけど出汁がきいてスッキリしていてくどくない感じ。
天ぷらもその時折の素材が使われていて季節が感じれるようになっているのが良かった。
このお店にくる頻度が高かったらざる蕎麦1本でもいいと思うけど、たまに来るならやっぱりこの定食がいいな。
気をつけること
上にも書いた通りお客さんがコンスタントにやって来るので営業時間ギリギリで来るとそば自体が品切れする可能性があるので注意。
さらに言えばそのくらいコンスタントに来るので駐車場があるとは言え満車になる可能性は否めないのでオープン目掛けて行くのが吉だと思う。
写真について、店内での撮影は基本厳禁。カメラがついているもの・・・つまりスマホでの撮影も駄目と言うこと。ただし、店内で撮影できる箇所が1つだけあり、自分が座ったテーブルの上だけは撮影してもいいとのこと。つまり店内の風景の撮影は厳禁。
この点を気をつけて次回行った際には料理の写真を撮って帰りたい。