キャンプブログvol6その1

キャンプ道具のメンテ方法メモ その1

現状自分が使っているギアのメンテ方法が気になったので、ちょいと調べてまとめておこう。
出来るだけ長く使っていきたいしね。

今回は情報量の兼ね合いでテントやタープのメンテ方法に注目してみました。

テントやタープのメンテ方法について

1.現地での乾燥

まず現地で出来ることから。

・現地で帰るまでに乾燥ができるなら干して乾燥させてから収納した方が良い。
・その際テント内に上げてしまった砂やほこり等を取り除くこと。
・床面が一番汚れ湿気に影響を受けているから内外共に出来るだけ取り除いておくと良い。
※雨の時や時間に余裕が無い時は持って帰ってから出来るだけ早いタイミングに乾燥させること。

乾燥させる方法

乾燥させる方法も気になったので調べてみたらこんな感じらしい。

・木やポール等で簡易物干しを作る。
・車の上にひろげて干す。
・テントの場合はひっくり返して床面を乾燥できる形で干す。
※テントをひっくりかえす場合はきちんとペグで固定すること。

乾燥させるのが難しい場合

雨が降ってたり風が強かったりして干す作業が難しい場合は持って帰るしかないのでその時の注意点。

・目立つ水滴は取って、大きなポリ袋等に入れる。
・汚れが目立つ場合は部品ごとに別々に入れて持って帰る。
※泥等で汚れた場合はその汚れが拡散しない様にすることが重要。
・家に帰ったら直ぐに干して乾燥させる事が大切。

2.汚れ落とし

大きな汚れがある場合で且つ簡単に落とせそうなら以下を実施。

・汚れを落とす際は中性洗剤をスポンジに含ませ、優しく擦る形で部分洗をする。
※強く擦るとコーティングを傷つけるので注意。
・洗剤を洗い流すのは濡れタオル等で行うようにする。
・汚れがたくさんついた場合はお風呂に30℃のお湯を張り中性洗剤をいれて押し洗。
※洗う際には生地にダメージが入らない様に絞ったり強く擦ったりしないこと。
・汚れが落ちたら洗剤が残らない様に水で洗い流すこと。

テントのクリーニングサービス

調べているとこんなサービスも見つけたけど、自分がみた中では金額がどこも1万円前後していたので小さいテントや格安テントを購入している人は自分で行った方がメンテの経験も出来るし、安価に済ませることが出来るから良いと思う。
大きなテント又はちょっと高価なテントを所持している方は検討してもいいのかなぁ・・・?

3.自宅での乾燥の方法

自宅に持ち帰った後に乾燥させる場合や洗った後に乾燥させる方法は以下の様な感じらしい。

・物干し竿に掛けて乾燥させる。
※テントやタープ、その他干すものがあれば重ならない様にする。
・テントやタープを張れるスペースがあるなら組み立てて乾燥。

あと車の上で乾かすとかもあったけど、車の上でやるのは車庫内とか風が吹いても大丈夫な環境の場合に限るんじゃないかな?

それに車が汚れてたらダメだろうし逆に濡れた物を車に被せていいのかとか、この辺りちょっと考えてしまう。なのでベランダとかで物干しで乾かすのが無難だと思う。

4.防水処理

最後に防水加工について、洗浄した場合は効果が落ちている可能性があるので防水加工を施しておくと良いみたい。
テントの防水については専用のスプレーがあるので私も検討中。

最後に

他のギアもまとめようかと思ったけどテントだけで結構な情報量になってしまった・・・。
なので他は別の機会にまとめようと思います。

調べてみて思ったのはテントの維持管理だけでも結構重労働なのでどこまで実施するか検討した方がいいなと感じました。

高いものを見ればキリはないですが、ソロ用のテントは安いもので1万以内のもあるし、カビない様に乾燥させることに重点を置いて、出来るだけ使い込む方向で使用していければと今は思っています。

参考サイト

参考にさせて頂いたHP

PICNIC

キャンプに使ったたテントのお手入れってどうやるの?お気に入りのテントを長持ちさせるため、洗濯や使用後のメンテナンスなど、…

キャンプイズムフィールド|Campismfield

汚れをしっかりと落として乾燥させることは、テントとタープを長く使うための必須工程。逆にしっかりとメンテナンスしないことで…

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